失敗しない住宅購入のポイントは『スケジュール』の建て方


管理人:晴

住まい探しで、最も大切なのは、スケジュールだ!

居候の黒猫

僕は、毎日のご飯の方が大切だ!


こんにちは!晴と申します。

注文住宅の営業を9年、新築マンション販売の営業5年、マンション管理の営業7年と、一貫して住まいに関する仕事に就いてきました。

僕は、本気で「住まいが人生を幸せにする」と考えて、本ブログを運営をしています。

ここでは、家が欲しいと考え始めた人には『失敗しない住まいの購入方法』を、もう既に持ち家をお持ちの方には、『住まいのライフスタイルを豊かにする方法』の情報をお伝えしています。

僕自身、分譲マンションを購入して家族4人で住んでいますし、田舎の両親と兄が住む2世帯住宅(戸建)も設定しました。

ある程度、戸建住宅およびマンション、両方の知識を持っているつもりなので、住まいに関する情報を発信していこうと思っています。

家が欲しいと思い始めた人に

さて、あなたが「住宅」を購入しようと思ったら、まず、何から始めますか?

ネットや雑誌で物件情報を集めたり、とりあえずモデルルームの見学に出かけてみるという行動的な方もいらっしゃるでしょう。

一般的にイメージされる住宅購入のスケジュールは、大体、以下の流れじゃないでしょうか。


<一般的な住宅検討のスケジュール>

1.物件情報を集める
2.モデルルームを見学する
3.気に入った物件(建物)を検討する
4.営業担当と打ち合わせ
5.頭金・住宅ローン等の支払いを確認する
6.該当物件の購入意志を伝える
7.物件(マンション・土地・建物)を正式契約する


上記の住宅検討のスケジュールでも、問題はありませんが、ここに、ある3つのプロセスを加えていただくと、更に良い住まい選びが出来るようになります。

今回は『住宅購入に失敗しないスケジュールの建て方』について、記事を書きました。

本記事をお読みいただければ、正しい住宅検討のスケジュールが分かりますので、読み進めてください。



理想的な住宅検討スケジュール

結論を言います。

理想的な住宅を購入するには、基本的な検討スケジュールに3つのプロセスを加えて下さい。

①適正な予算を話し合う
②新居で実現したい生活を夫婦で話し合う
③住まいを持つメリット・デメリットをお互いに把握する

この3つの項目については、本格的な物件検討に入る前に、ご夫婦間でしっかりと話し合いましょう。

<失敗しない住宅検討のスケジュール>

1.物件情報を集める
    ↓
①適正な予算を夫婦で話し合う
②新居で実現したい生活を夫婦で話し合う
③住まいを持つメリット・デメリットをお互いに把握する

    ↓
2.モデルルームを見学する
3.気に入った物件(建物)を検討する
4.営業担当と打ち合わせ
5.頭金・住宅ローン等の支払いを確認する
6.該当物件の購入意志を伝える
7.物件(マンション・土地・建物)を正式契約する


①適正な予算を夫婦で話し合う

住宅の価格は高額なので、一般的には長期の住宅ローンを組みます。

月々の返済額はいくら迄なら大丈夫か?

住宅購入の頭金はいくらにするか?

カーテンや照明器具、引越し費用の予算はいくら掛かるか?

購入後の住まいの維持補修費用をいくら貯めていくか?

等々、夫婦で話し合わなければならないことは、たくさんあります。

ローンの滞納を防ぐ!あなたの正しい『住宅融資額』を教えます

②新居で実現したい生活を夫婦で話し合う

万人に当てはまる、良い住まいを選ぶ為の『絶対条件』があります。

いったい何だと思いますか?

それは『あなたと家族に合った住まい』を選ぶことです。

そんなの当たり前じゃないかと思われるかも知れませんが、意外と難しいものです。

だって、普段から、お互いの住まいの希望を話し合っている夫婦(家族)って、少ないものです。

パートナー(旦那さん・奥さん)と、新生活や将来のライフスタイルについて、話し合う時間を持つことは、最も大切なプロセスです。

ここでのポイントは、現在、近い将来、老後と、お互いに思い描いているライフスタイルのイメージを、お互いに伝え合いましょう。

③住まいを持つメリット・デメリットをお互いに把握する

住まいを所有するということは、イイことばかりではありません。

住宅ローンの支払いは当然として、固定資産税は毎年かかるし、建物を維持する費用も掛かる。

引っ越しも出来づらくなるなど、住宅を所有するリスクは確かに存在するのです。

特に、デメリットについての話は、住宅の営業マン達からはあまり聞けない情報(特にデメリット部分)ですので、予備知識として知っておくと、心強い検討の材料となります。



何事もスケジュールは大切

僕たちが、何かを達成しようと思たら、ある程度、流れが分からないと上手く動けません。

初めて通う学校、始めての仕事、初めての子育て、大学入試の試験だって、出題傾向が分かる過去問を解いておかないと合格なんかしませんよね。

住宅購入も同じです。

物件の情報収集・見学・営業マンとの打ち合わせ・住宅契約までの流れをイメージできていないと、何を、どのタイミングで注意すればいいのか分かりません。

課題が分からなければ、気にしなくていいところに力を入れてしまったり、大切なポイントを見逃してしまうこともあるでしょう。

住宅検討においても、スケジュールを認識することは、とても大切です。

管理人の感想

住まいづくりとは「自分の資金力=現実」の範囲内で、「思い描くライフスタイル=理想」をかなえていく作業です。

だからこそ、具体的な住宅検討に入る前に、自分たち家族の理想やイメージを共有しておくことは、何より大切。

でも、僕たちの毎日はとても忙しくて、住まいのことばかり考えていられません。

意識的にでも、パートーナーと話し合う時間を、スケジュールに組み込んでください

前提が、新しい生活への話し合いなので、きっと、楽しくお互いの意志の共有ができるものです。


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