60~100万円以上の節約も可能!『諸費用』の〇〇を削ると住宅購入費がお得になる


管理人:晴

今回は、家を安く買う方法を教えるよー

居候の黒猫

それより、僕にチュール買ってくれへんかー


こんにちは!晴と申します。

注文住宅の営業を9年、新築マンション販売の営業5年、マンション管理の営業7年と、一貫して住まいに関する仕事に就いてきました。

僕は、本気で「住まいは、人生そのものを幸せにする」と考えて、本ブログを運営をしています。

僕自身も分譲マンションを購入して家族4人で住んでいますし、田舎の実家では、両親と兄が住む2世帯住宅(戸建)も設計しました。

ある程度、戸建住宅およびマンション、両方の知識を持っているつもりなので、住宅に関する情報を発信していこうと思っています。


お値打ちに住宅を買いたい

家は大きな買い物です。

できるだけ、少しでも良い物件を、お値打ちな価格で買いたいですよね。

「その方法がありますよ」と言ったら、あなたはどうですか?

しかも「物件を変えずに、トータル金額で60万円以上も得する方法」があるとしたら、話を聞きたくないですか?

本日は、あなたの住宅予算を60万円以上、お得にさせる方法について記事を書きます。

ちょっと、煽りっぽい出だしですが、記事を読んでいただければ、住まいを安く購入できるようになるので、最後までお進みください。

住宅を60万円安く購入する方法

今回、60万円以上安く住宅を購入する方法をお伝えします。

物件は変えません。

また、売主である不動産会社に、値引きを要求するものでもありません。

では、結論から言います。

住宅を60万円以上安く購入する方法は、住宅購入に必要な「諸費用」を節約することです。

より、詳しく説明すると、節約するのは、住宅ローンを受ける際に必要となる「住宅ローン保証料」。

この住宅ローン保証料については、どこの銀行の、どんな住宅ローン商品を選ぶかによって、金額を大きく抑えることができる場合があるのです。

住宅ローン保証料って?

そもそも、住宅ローン保証料って、何かご存じですか?

かなり以前、民間金融機関で住宅ローンを借りる際、保証人を条件とするケースもありましたが、現在では、その制度は、ほぼ無くなりました。

現在、保証人の代わりにて、住宅ローンの債務者が返済不能に陥った場合、銀行は保証会社に返済してもらう制度を取り入れています。

「住宅ローン保証金」は、保証会社と保証契約を結ぶ為の費用なんですが、この費用を払わないと借入できません。

ちなみに、住宅ローン保証金の額は、借入金額によって決定し、取り扱い金融機関によっても金額は異なります。

タイトルで「60万円以上節約できる」としたのは、3,500万円ほど住宅ローン借りた場合の概算であり、融資金額が高額になれば、保証料が100万円を超える場合もあります。
下記の表は、大手不動産会社:㈱大京のHPから抜粋した資料になりますので、金額を確認してみて下さい。

住宅ローン保証料を0円にする方法

住宅ローン保証料を0円にする方法は2つあります。

1つは、住宅ローン保証金を一括支払いせずに、住宅ローンの金利に上乗せして支払う方法です。

この方法は、住宅購入時に現金を支払わなくていいというメリットがありますが、金利支払いの形で後々徴収されます。

一般的に、金利上乗せ方式を選択した場合、通常金利に+0.2%の金利負担となり、返済総額としては、一括返済より割高になります。

2つは、住宅ローン保証金自体が必要ない金融機関の住宅ローン商品を選ぶことです。

現在、各銀行が取り扱う既存の住宅ローンでは、保証金の支払い(または金利上乗せ方式)は必要ですが、ネット系の住宅ローンでは、保証料無料の商品も登場しています。

金利も安い。一例として、2021年2月現在、発表されている住信SBIネット銀行のHPを確認してみてください。

現在(2020年2月現在)、取り扱われている住宅ローンの中では、住信SBIローンの商品が、最も優れていると僕は思っているんですが、この商品なら保証料0円です。

つまり、金利上乗せすることなく、住宅ローンの保証料を支払ずに済むのです。

※住友信託ネット銀行HPより(2021年2月現在)

管理人の感想

本日は、諸費用の中に含まれる「住宅ローン保証料」について記事をまとめてみました。

近年では、ネット銀行の台頭により、更なる低金利競争が起こり、保証料無料の商品まで登場しました。

記事中の資料「大京HPの諸経費」に基づいて計算すると、保証料有の場合140万7,470円でしたが、保証料なしの場合78万5,070円まで、経費を下げることができます。

これって、スゴイですよね。

また、ネット銀行は、銀行窓口での申し込みもいらず、事前審査もネット上で完結しますので、地方に住んでいる方でも利用が出来ます。

いやー、色々、便利になったものです。

僕が住宅業界に入ったした当時は、公的金融機関は抽選で融資を募集するし、銀行なら保証人を求められるような時代でしたので、「今は、なんて融資が借りやすくなっているんだ」というのが率直な印象です。

あなたが、もし住宅を検討しているのなら、少しでもお得な住宅ローン商品を選ぶようにして下さい。

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